下妻市立高道祖小学校
下妻市高道祖 2638-1
電話: 0296-43-7575

保護者への利用ガイド

インターネットを学校で利用する意義

インターネットの急速な発展に伴い,教育活動に役立つサイトも増えてきました。そのサイトを活用することで,学習効果を高められる面もあります。そこで本校では,次のようにインターネットを利用した教育活動を積極的に進めていきたいと考えています。

1. 情報交換

総合的な学習や特別活動・各教科の取り組みを学校のホームページを通じて発信し,意見・感想等を受信するなど,他地域の学校等と交流を行うこと。

2. 情報検索および収集

学習に関連する情報を検索・収集すること。

3. 教材開発及び授業改善

情報の収集・加工による教材の作成や最新の情報を授業に活用すること。

4. 国内および国際交流

国内及び海外の都市・学校等との交流をすすめること。

インターネットの危険な側面

インターネットは,誰でも自由に情報発信することができますが,これは非常に便利である反面,危険な面もあります。残念ながら,すべての人が良識を持って利用しているわけではないため,インターネットを利用した犯罪が問題となっています。また,見た人を不愉快にさせるようなホームページや偽情報を流す人もいます。

以下は,危険なホームページ・メールの例です。

  1. 薬物・アダルト・暴力等の有害情報
  2. クレジット・ショッピング関係の契約成立
  3. ソフトやデータのダウンロード(受信)によるウィルス侵入や個人情報漏れ
  4. メールの送受信によるウィルス侵入や個人情報漏れ

※ 2〜4は,すべての場合が危険というわけではありません。

インターネット利用に関しての配慮

具体的には,ホームページ作成,メールの使用に関して,次のようなことを配慮して利用を進めます。

ホームページの利用に関して

その1

児童によるホームページの閲覧は,小学生にとって好ましくないホームページができるだけ表示されないように,市役所にてフィルタリング処理を行ったうえで利用させます。それだけでは,足りない部分は別に掲載してある「児童向けの約束」にあるような指導を十分行いながら,児童自身のモラル(道徳心・善悪を判断する力)を向上させていきます。

その2

個人情報に関する事項(住所・電話・生年月日など)は,掲載しません。写真や作品などを掲載する場合は,個人が特定されないように配慮したり,本人または保護者から承諾をもらったりします。

その3

その他は,校内のパソコン及びインターネット利用ガイドラインに基づいて利用していきます。

電子メールの利用に関して

電子メール(Eメール)も,お手紙と同じです。どちらかといえば葉書に近いものです。面白半分に書いたり,相手を不愉快にさせたりしないように指導していきます。

家庭での利用に関して

なお,インターネットを利用されている家庭も多いと思います。学校でインターネットの学習を進めているので,子どもたちは自由に操作できる技能が身についていきます。

子どもが勝手に操作し,事件・事故に巻き込まれないように,家庭でもインターネットの効果と危険性を十分に話し合い,ルールを決めて活用させてください。

以下は,Yahoo!きっずというホームページ検索サイトからの保護者への提案です。ぜひ,ご一読ください。

Yahoo!きっずのモラルのページ